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4月 ねねね掲載

どうも。
原作を書かせて頂いている方の徒々野です。
こうして分けると二人いるみたいですが
おとうさんと徒々野は同一人物です。

さて、先日の4月12日に発売された
少年ガンガン5月号にて『ねねね』の5話が
掲載されております。
作画の萩原先生の描かれる清さんが
とてもセクシーで溢れ出る色気を眺めつつ
静かに両手を合わせながら「この話、作って良かった」と
心から感謝したのは言うまでもありません。
是非ともお手に取って頂けたら幸いです。


それと余談ですが
ツイッターで以下のような漫画を掲載しております。
時間がある時にしか描けないので
あまり多く描けませんが
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
ではでは。

『園芸部のライオン』

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4月 美味しい妖 更新

どうも。
漫画描いてる方のおとうさんです。
先日、友人と「お化けに祟り殺される時の死因は何だ?」
っという議論をしました。
よくホラーで大量のお化けに囲まれた脇役が断末魔を上げ
次の登場時にはお化けとして主人公達に襲い掛かって来るアレです。
一体、お化けに囲まれた脇役はどうやって死んでいるんだ?って事です。
ゾンビなら噛まれてゾンビになるというのは分かります。
では、お化けは一体どうやって仲間を増やしているのか。
友人の見解は「ショック死だと思ってた」との事でした。
たしかに妥当な線だと思います。私もショック死だと思ってました。
しかし、そうなると人って簡単に死に過ぎじゃね?っという疑問が生まれます。
お化けに取り囲まれてショックで死ぬならお化け屋敷では
定期的に一定数の死人が出ていなければおかしい事になります。
更に他のホラー作品では首を絞める幽霊や
人を持ち上げるポルターガイストのような幽霊をよく見かけます。
一体その質量とエネルギーはどこから出ているのか…。
結局この議論の結論は見えませんでした。
なんたって相手はお化けですからね。


さて、本日『美味しい妖』の7話が公開されました。
サブタイトルが「山吹色の夜鳴き蕎麦」なので
「山吹色のお菓子」ではなく「お蕎麦」となっております。
描きながらお手伝いの友人が
「何だかいけない事をしてるような気がする」っと
罪悪感に駆られていたのは良い思い出です。
私としてはこの妖怪は是非とも食べてみたいです。


そして、4月12日に発売される
少年ガンガン5月号にて私が原作をやっている『ねねね』が
掲載されますので、そちらも合わせてよろしくお願いします。

ではでは。
作品リンク

☆漫画のお仕事
■うちの魔王かみませんよ 全4巻
アマゾン

■ねねね(原作)
ガンガンオンライン

■美味しい妖
ガンガンオンライン
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